
毎週、あるはいとの周りで起こった事や感じたことなどをレポートするというページです。言い換えれば、日記ではなく週記? なんで毎日更新ではなく毎週更新なんかというと・・・・・・ほら面倒でしょ? 日記って。僕ってめんどくさがりだし(^^; いや、マメなんだけどね・・・(苦笑)。それに毎日毎日そう面白いことが起こるわけじゃないし。
涼しくなり、秋らしくなってきましたね。いかがお過ごしでしょうか。
えーと、まず、週刊あるはいと イタリアの旅スペシャルに感想をお寄せ頂いた方有難うございました。あれは内容の大半を旅行中にシグマリを使って書いたものなんですが、総計で8時間以上もの長い時間をかけて制作したものなんです。半分は忘れっぽい自分のために書いてあるんですが、感想を頂けるだけで結構報われる気がします。早くもgoogleにもクロールされたようで、googleからのアクセス数も少しだけですがあります。アメリカ編はアクセス数が今でも少ないことや、イタリア旅行日記はわりとあちこちで見られる点を考慮すると、イタリアの人気の高さがうかがわれます。
googleからのアクセスといえば、びっくりするような検索キーワードでうちのページがかかることが時々あるのですが、今週はかなり驚くべきキーワードが1件ありました。
男性に守ってもらいたい
googleでこの検索キーワードを入力する人の心理とはどんなものなのでしょうか? 「最近辛いことがあったので男性に守ってもらいたい」「一人暮らしや深夜遅くの帰宅は怖いの男性に守ってもらいたい?」「男性に守ってもらいたい仲間を捜したい?」とか考えられるんですが、う〜ん。こんな検索キーワードでどんな情報を得ようとしてるのでしょうか? 誰か教えて。
もう一つ、あったキーワードが「コンパ 攻略術」。たまにあるんですけどね、こういうの。そういやあ、ISIZEから女性向けの合コン必勝テクなんてメール来てたなあ。
そのテのアクセスを増やすための話として、先日行われたWPC EXPO 2003のレポート記事の中にコンパニオンランキングがあったんですが、この記事に限らず、他サイトの記事でもここに紹介されている3つのブースの話題は必ず出ていました。「男はやっぱりメイドか胸かよ!」と思う私でした。というか、沖データっていつからこんなナンパになったんだ? CEATECもこの路線で行くのだろうか・・・。
「座頭市」見てきました。ヴェネチア映画祭で銀賞取りましたからね。恥ずかしい話ですが北野監督作品を観るのは初めてです。というのは、ちょっと今まで近づきにくい雰囲気がありましたから。今作はエンターテインメント寄りの作品ということの評判を聞いていたのと、せっかくヴェネチア映画祭で銀賞取ったんだし・・・ということで見に行きました。テレビで例のタップダンスとかガダルカナル・タカのコントシーンをさんざん観たこともあって、予定調和を楽しんだというところでしょうか。事前に観ていなければもっと新鮮な気分で観たんでしょうけどね。他の北野作品を観たことがないので比較はできないんですが、今作はそんなに難しい作品じゃないと思います。最初にメイン登場人物のほとんどが一度に登場するので、そこがちょっとつかみにくいぐらいじゃないかな? 所々、大爆笑とまではいかなくても、「くすっ」と笑えるところはあるので、最初から最後までずーっと血泥臭い張りつめた空気にならずに済んだというのは好印象でしょう。
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| 「NOVAうさぎオフィシャルファンBOOK」 |
キディランドに飽きたらず、ついにオンラインショップまで登場したNOVAうさぎですが、「NOVAうさぎオフィシャルファンBOOK」なるものが発売されました。英知出版から出ているんですが、この名前を聞いたことがある方はわかりますよね? はい。この本の内容は全く何もありません。最初から最後まで徹底してバカバカしいです。見かけた際には一度中身をご覧あれ。個人的には「NOVA USAGI SECRET LIVE Invitaiton ticket」が好きだなあ。
空の日FinePixF700買ったものの、ここで紹介できそうな写真が今のところほとんど撮れていないことがあって、大阪空港に行って試し撮りをしてきました。旅行やお迎え目的以外で大阪空港に行くのは初めてです。もちろん、大阪空港の展望台に行ったのも初めて。この日はちょうど「空の日」の記念イベントが行われていて、JAL・JASとかANAがグッズの即売会をしていたり、屋台が出ていたりしていました。残念ながら航空機の展示はなし。昨年はあったらしい。なんで今年はないんや〜。人手はそこそこ。やはりカメラを手にする方が多かったですねえ。私の成果についてはデジカメ写真館でどうぞ。3倍ズームではやっぱし飛行機の離陸の瞬間を写真に収めるのは厳しいですね。
来月から心機一転実を言うと、来月異動します。少人数チームです。ああ、新入社員〜。それではまた来週。
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| 中之島公会堂入口だけど、この日はヤイコのコンサートのため、この入口は使えず。この人だかりもコンサート会場への入場待ち。 |
大学時に在籍していた大阪大学混声合唱フロイント・コールの50周年記念パーティーに参加して来ました。もともと、50周年記念行事の一つとして私がやりたかったイベントでして、私が企画する話もあったんですが、仕事で都合がつきそうになかったので、アイデアだけ出して逃げてしまいました。すいません>関係者の皆様。会場は左写真にあります通り、中之島公会堂の小会議室。この日はヤイコのコンサートとバッティングした様で、周りはコンサート入場を待つ人の群れ、もしくはダフ屋ばかり。フロイント関係者でこちらに行きたかった人もきっといるだろう(笑)。
中之島公会堂という場所柄もあって、小会議室と言えども、部屋の装飾度は高いです。イタリア帰りの私にとっちゃあこんなん慣れっこなんですが(笑)。そんなわけで、スーツとまではいかなくてもそれなりの格好は必要です。それから参加費も7,000円ですので、乾杯後は速攻で参加費の元を取るべく、食い物に走りましたよ。
パーティーの中身については詳しくはお話できないのですが、幅広い年代がこうやって集まるイベントは私の知るところ初めてですのでして、その点で楽しかったです。私もフロイント・コールホームページ初代管理人という身ではありましたが、今まで伝説上の人物として知り得なかった方も多く、そしてフロイント・コールという名前の秘密や誕生秘話も今回初めて聞くことができて良かったです。
ちなみに2次会はカラオケオールナイトでした。六甲おろしにドラゴンズ・ソングがヘビー・ローテーションしていたのはこの御時世だからか。おかげさまで今大変眠いです。
上のフロイント・コールの50周年記念パーティーでデビュー戦を果たしたFinePix F700。夜間の室内撮影、それも白熱灯下で、という条件で撮影した写真を見ての感想は、今のところざっとこんなところです。
近々結婚式の披露宴出席予定なんですが、そこで使えそうな面白い設定というのは「ISO AUTOで160〜500の間でカメラに自動判定させて、フラッシュを必ず焚く」かな?
ただの駄文
やはり梅田淳アナはやかましかったそうです。関テレ独自調査でなんと「50人中41人が梅田淳アナの声がやかましかった」という回答が得られたそうです。その梅じゅんは今日も元気に阪神優勝特番に出ておりました。
先輩のサイトに「へぇ〜ボタン」が設置してあったので試しに押してみました。「おもしろい」。たかがボタンを押すだけの行為なのに何故か「おもしろい」。勢いで元サイトである僕の見た秩序。に行ってみました。へぇ〜ボタンも面白いけど、「恐怖の写真素材サイト」とか、「(σ・∀・)σゲッツ!古今東西」が非常に面白いです。
イタリア旅行中にすっかり決まっているもんだとばかり思っていた阪神優勝ですが、私の帰国日に決まってしまいましたね。時差ボケと荷物の片づけの影響で、赤星が決勝ヒットを打ったところとか、星野監督の胴上げの瞬間とかは観れなかったんですが、それでも、リアルタイムで阪神優勝を体感できたことに感謝します。
ただ、イケてない阪神ファンが多くて興ざめします。ざっと挙げただけで、
阪神ファンってアホが多いのか、騒ぎたいだけなのか、それとも本当の阪神ファンでないのか・・・。
私も一応阪神優勝の恩恵にさずかろうと、本当はイタリア旅行に持っていきたかった新デジカメを買いに行ったわけですが、買ってからヘルメットに踊る「Joshin」の文字を思い出して後悔。そう、上新電機で買うべきなんです。いつものくせで某関東系大型電気店に行ってしまってごめんなさい。
先週の週刊あるはいとをアップした後に会社からのヤな電話がかかってきていきなり気落ち。回避はできたけどかなり「ごめんなさい的な内容」。でもこれは序章にしか過ぎなかったらしく、その後、「超重要衝撃事実」発覚。あまりに衝撃的過ぎて辞表提出せなあかんかと考えたほど。幸い、何事もなかったけど心臓に悪いです・・・。
この有様に「他人を安易に信用するな」「信頼できる人を創れ」という教訓を唱えた私達ですが、あとで冷静に考えるとあまり良い教訓じゃないかも。どちらも基本的に他人を信頼していない所から来た教訓ですから。私もあまり良い気分はしてないんですが、敵視してもしゃあないと思うんですよねえ。いや、人間ですからどうしてもミスは多かれ少なかれあるわけなので、それをチェックできる仕組みを用意するのと、上の人が氷山の一角に隠れたミスを救い出すぐらいのことをしとけば良いんですが、あまりにそういう所が軽視されているんだよねえ。でも資料の1つや2つぐらいまともに作りましょうね。
あと、「怒っても何も始まらない」ってこと。頭に血が上るタイプの人が私も含め、多いわけですけど怒っても何も解決しない。冷静になりましょ、冷静に。
友人のサイトに極太明朝体のエヴァンゲリオンスタイルで「9月1日重大発表」という文字が躍っていました。そりゃああなた昨年結婚してるんですから当然次はアレでしょう。「期待していいんですか?」というメールをご本人に送ったところ、「とにかく9月1日まで待て」と。何をそんなにもったいぶるかねえと思ってたら、予告通り9月1日に証拠写真付で思った通りの内容の重大発表。めでたいです。
HERO
予告通りですが、「東洋のマトリックス」と呼ばれる作品観てきました。ストーリーよりも映像美に期待して行ったわけなんですが、ところがどっこい、映像の方はやたらと落ち葉が舞うシーンだの、いくらなんでもあそこまで大雨みたいな矢は降ってこないだろと、過剰演出が目立っていまいちだった反面、ストーリーはずいぶんと良かったというのが感想。
「一人の無名の男と秦の始皇帝との謁見シーン」をベースにして話が進むのですが、この話の見せ方がうまい。要は「羅生門」形式なんだが、一つの事象に対する異なった見方からそれらがうまくからみあって話を形作っているというやつで、登場人物一人一人にはっきりとした「意志」であるとか「使命」を感じ取ることができて面白いです。映画を見終わった後に「本当の英雄とはどのような人のことを指すのか?」ということについて考えさせられ、心に残る作品になっております。ラブストーリー的要素もあるんですが、これも話にうまく沿ったものになっていて、ハリウッド映画みたいな安易なベッドシーンもない。これは名作です。
でもまあ西洋人にはウケないでしょうね。「書の道は剣の道に通じる」だの「個人の恨みよりも大義を考えろ」といったああいう感覚は中国人とか日本人とかにしかわからないでしょうから。
ここまで書いたところで、映画の感想サイトを見たんですが、賛否両論、意見割れてますなあ。無理もないか。この映画の根底に流れる美学がわかるかわからないかで評価分かれるのはわかります。「宣伝が悪い」という意見には私も一票。あと、「チャン・ツィイーの表情が時々ホラー入っていて怖かった」という意見も納得。
HEROと言えば、この日の阪神矢野選手。いやあ、6回ぐらいまで負けムードだったんですけどねえ。少しずつ点を重ね、9回の裏ランナー1塁のところで矢野の逆転サヨナラホームラン。私は今年最初で最後のビアガーデンでその試合を観てたわけですが、よく出来たドラマの様です。
いよいよ明日の朝、イタリアに旅立ちます。添乗員付ツアーということもあって旅行会社から確認の電話がかかってきました。こんなこと初体験です。2日目の日程についてちょっとしたわがままを聞いてもらいました。感謝してます。でも、イタリア国鉄乗りたかった気も。
さて、準備もばっちし済んだし、と思った所で一つ忘れていたことが。イタリア旅行中に阪神の優勝がたぶん決まること。イタリアでリアルタイムに阪神の優勝を知ることはまず不可能でしょうし、きっとイタリア旅行から帰って「ふうん」で終わるんでしょうね。優勝記念セールもきっと味わえないんでしょうね。
さて、ここでパスポートに関する豆知識を(トリビアじゃないよん。知ってて損はないんで)。まず、右上に桐が見えますよね? こいつは見る角度によって色が変わります。この他にも波線みたいに見えるやつはよく見ると「JAPAN PASSPORT」と書いてあるとかといった偽造防止のための工夫があるんですが、究極的なのは「紫外線を当てると自分の顔写真が浮かぶ」というもの。皆さん知ってましたか?
旅行中は携帯電話はもちろん、メールも通じません。携帯電話が通じるのは明日月曜日の10時半頃までです。そこから1週間は一切通じないので気をつけてちょ。それでは行ってきます〜♪
怒濤の2週間が終わりました。毎日毎日新規重要課題が生まれては解決し、生まれては解決し・・・といったいつものノリの中に、「そんなん聞いてねーよ」な発表もあったりで、あとで思い出そうとしても何があったかさっぱり思い出せません(笑)。そんなわけで週末の予定もすごく荒れまして、こうなることが事前にわかっていたので、基本的に土日は完全フリーの状態でいたわけなのですが、土日の出社予定が前日に決まるので、急に休日出勤がなくなると、その日の予定ががらっと変わっちゃいますね。
でも、そんな事態も一応第1段階は終了ということで、私は第2段階には立ち会わずに夏休みとっちゃいます。すでに知っている方が多いですが、「一足お先に芸術と食欲の秋を楽しむイタリア旅行6泊8日の旅」です。行先はイタリア北部の人気都市の数々で、ミラノ、ヴェネチア、フィレンチェ、ローマの4都市、さらに途中の寄り道としてアッシジに行く結構忙しい旅です。っちゅーことで、只今英語そっちのけでイタリア語勉強中(笑)。さすがにイタリア語の数字で知っているのが「zero」と「uno」だけしか知っていないという状況はまずいですので。このイタリア旅行が決まったいきさつとか旅行話とかはいずれスペシャルページに書くことにしましょう。きっと「ワインうまいぞー」「パスタさいこー」「ローマ法王万歳」みたいな話になると思います(笑)。おみやげの申し込みはお早めに(笑)。
んで、そのイタリア旅行に使えれば良いなあと思っていたフジの新デジカメ FinePix F700ですが、発売日が9/14になったんだとか。この日はイタリアから日本に帰る飛行機の中やっちゅうねん! フジは私にケンカを売ってるとしか思えません。そんなわけでこのイタリア旅行は白飛びが多くて少しイヤになっていた FinePix F401 の引退イベントにもなります。ちなみに弟はこの週刊あるはいとを書いている次の日からサイパンです。
上の記事は1週間前に希望をこめて書いたんですが、なかなかうまくいかないわけで(苦笑)。それでも今回はえらくマシな方じゃないですか?と言ってみる。ほんと皆さんお疲れ様です。
土曜日に休日出勤が早く終わったので、その後車でヨドバシカメラに行きました。車でヨドバシカメラなんて初めて行ったんですが、行って初めてわかりました。あそこの9Fからの駐車場は好きになれないです。地上の駐車場を思いっきり見過ごしてしまったために、9Fへと連れて行かれたわけですが、その1階から9階まで上がる道が、数字の「0」みたいになっていて、9階分もループしながら上がっていくわけで、6階ぐらいから頭がおかしくなってしまいます。店内に入ったら入ったらでパソコン関係の売り場は地下1階なのでそこから10階分をエレベータで下る。帰りはまた9階まで上って、また数字の「0」みたいな道を9階分下る・・・。やんなっちゃいます。周辺道路も横断歩道のおかげで不思議と込んでいるし、たぶん車で二度と行くことはないでしょうね。
ちなみに買ってきたものは「ウイルスバスター2003」。理由は関係者ならわかると思います。個人的にウイルス対策ソフトっちゅうもんは、パソコンの処理速度を低下させるものだと思ってるし(あれは道路での検問みたいなもんだ)、話題になるウイルスは大抵新種と決まっているので基本的にこいつらは無力。「Windows Update をきちんと行う」「怪しい所には近づかない」「正しいセキュリティ知識を身につける」「不必要なポートは遮断する」で十分だと思うんですけどね。私から言わせると、電車の中で平然と社内文書を開いている人の方がよほどセキュリティ意識にかけていると思う。そういや、こないだヨドバシカメラのADSL体験コーナーで新生銀行のネットバンクやってる人がおったなあ。
今日(これを書いているのは土曜深夜です)になって旅行の行程が全て決定したんで、そこから荷造りとかあちこちへの根回しとかがすんごく忙しくてこの週刊あるはいとが書けるかどうかわからないんですが、できる限り書こうと思います。ちなみにアリタリア航空、またはオーストリア航空で行くはずがフィンランド航空になっちゃいました。経由地はもちろんフィンランド。あと、予想はしてたけど朝9時空港入り・・・。IAS宅配申し込みはしたいけど、それをすると土曜日に荷物を預けないといけないし・・・。
忙しいくせに映画観てきました。今年の夏は積極的に観たいと思わせる映画はないのですが、まあ「ターミネーター3」でシュワちゃんの勇姿ぐらいは観てあげようと。予想はしてたんですが、派手に物はぶっこわれるわ、シュワちゃんの肉体美は観れるわ、派手にマシンガンつかいまくるわと、映像すごいだけの映画でしたねえ。それなりのメッセージ性もあるにはあるんだけど、後に残らないです。新聞の広告には「驚愕のラスト」と書いてますが全然驚愕じゃないです。バッドエンディングだったら全部驚愕なんかいな。ただ、一般の方には「マトリックス」よりもこれぐらいのわかりやすい映画の方が面白く観れると思います。私は「マトリックス・リローデッド」ぐらいストーリーの奥深さと設定の複雑さがないとつまんないんで。ひねくれてますね。
そういや、「東洋のマトリックス」と呼ばれている例の作品の公開が始まりましたね。予告編でさんざん美しい映像を観させられてるんで、その点期待しちゃってます。いずれ見に行きたいと思います。暇ができればね・・・。
シグ3の方に気を取られていてしばらく気が付かなかったんですが、海の向こうのアメリカではすでにFinePixF700が発売されてます。ユーザー撮影のサンプル写真が公開されていたのでそれを観たんですが、これは待ったかいあったかも。すごいきれいです。早く発売されんかなあ・・・できれば私の夏休みが始まる前に・・・。
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アクセス解析も無事機能するようになりまして、検索キーワードランキングも取得できるようになりました。ここ最近の人気はやはりあのパズルゲームと南港ビッグトップだったりします。特にあのパズルゲームはぶっち切りの1位です。
あのパズルゲームはやはり解けない方が多数おられるようです。この週刊あるはいとでは解いた写真だけ見せておきながら解き方は教えないという卑怯な書き方をしてるわけですが、う〜ん、ゲームって、説明書にも書いてあるけれど自分の力だけで解いてこそ達成感があるものだし面白いものだと思うんですよね。でもこれが難しいのは事実。仕方がないのでヒントを少しあげます。Googleで「キャストチェーン 掲示板」と検索して下さい。あとはこれに限ったことじゃないんですけど、基本的にこのテのパズルゲームというのは、見るからに怪しい溝とか形とか空間とかがあるもんなんですよ。
南港ビッグトップは場所がわからない方が多いんでしょうか。地下鉄中央線もしくはニュートラムで終点まで行くとコスモスクエア駅で、そこを降りてすぐなんですが。キダムのオフィシャルサイト見た方がええかと思うんですけどね。
先週が台風。今週は10月の気温に秋雨前線・・・とまあ実に異常なここんとこの天気。「今年の夏は終わった」なんて海の家のオーナーはおっしゃっていますが、9月に夏休みを取る私はこれからが夏です! ってなわけで頭の中の1/4近くはすでに夏休みのことに向けられていたりします。その前にお仕事仕上げないとどうしようもないんですけどね。
お知らせ。今週の水曜日からここの或廃人的世界のURLとして http://www.aruha.cside.ne.jp/ が使えるようになるとのことです。新サービス移行っちゅーわけです。
来週は週刊あるはいとお休みします。それでは。
昼食後に一本の電話で退社指示の連絡。それも「えらいさん通達」。もし事故られたら会社の責任になりますからねえ。ということで昼過ぎに帰宅してしまいました。これで予定が1日短くなったと思うと「台風のバカヤロー!!」と叫びたい気分なんですが、そのおかげで週刊あるはいとを書く時間もあるってわけです。それでは今週の週刊あるはいとです。
505iシリーズもこれで一通りそろったわけです
8/8に噂通り(?)P505iが発売されてようやく505iが一通りそろったわけですが、そんな中、ドコモから売り上げランキングが出たわけですが、SHとDの順位が違う以外は私の予想通りになりました。Nなんか発売後わずか1ヶ月ですでに発売されて2ヶ月のSOを抜いてしまいましたしね。SHを買った弟は「Nなんか30万画素だぞ。なんでやねん」とか言ってましたが、そんなもんなんですって。スペックを比較して買うのは一部の人だけです。音楽マニアがレコード会社でやっていけなかったり、ゲームマニアが売れるゲームを作れなかったり、トラックボールのノートパソコンが思う程売れなかったりする様に、いわゆる「スペックマニア」に物は作れないのよ。大事なのは「感覚」「インスピレーション」。物を持ったときに「何かわからないけどピンと来る感じ」がするもんとか「使っていて楽しかったり、ほっとしたり面白かったり」するものが売れるんです。「ディズニーモードがあるから」「みんなが持ってるから」・・・そんなもんなんです。あとは「ブランド力」かな。
で、6機種全部そろったんで触ってみての感想を。SOは筐体の面白さは伝わるんですがやっぱし分厚い。片手での操作がやりにくいです。あと文字がギザギザなのがいけないっす。Dも筐体がちょっと面白い構造してるんだけど、カメラ部分もうちょっと小さくなんないかな? あとやっぱし分厚い。SHは液晶きれいなのはさすが。メニューはすごくグラフィカルなんだけど結構レスポンス良いし、それでいて携帯としての完成度が高いってのは良いんだけど、メニューが独特なのに拒否感を覚えます。Fは薄いという印象が先に来ますね。これで100万画素CCD積んでいるのはすごいと思うんですが、指紋認証って誰が使うの? そんな堅苦しい機能を搭載するところがFの弱み。Nはすご〜く普通。普通過ぎてコメントが思いつかない。最後のPは20mmを切ってよく頑張った。レスポンスも良いし画面もきれい。ヴァニラちゃんも大活躍だし、デザインもP504iSから良くなった。でもP504iの3mm増し。P504iに慣れているとその厚み増加の分だけ少しキー位置が遠くなったような印象を受けます。
以上まとめるとどれも中途半端な印象がするんですが、買うならやっぱりPかなあ。個人的に「厚い」「遅い」「使いにくい」のはイヤなのと、操作体系が変わって苦労するのはNで懲りたので。私のドコモポイントの期限がもうあと数ヶ月先になっているのでここらで何かしら買っても良いんですが・・・いや、P-in Free 2PWL 買うつもりにしているし・・・。
ドコモの505i売り上げ順位がわりと当たったわけですが、お仕事の方も予想が当たるかもしんない。「何事もなければ8月末ギリギリ」。今週末まで来てその予想が結構現実味を帯びてきたのは良いことです。でも実際「何事もなければ」というのは絶対にあり得ないので、9/6からの私の夏休みってのはすごく微妙な所をついてるのかもしれないです。
そういやあ一応うちの会社も夏休みに入りました。それと同時に一部の施設に工事の人が入っちゃったので雰囲気はまるで休日出勤です。入口は遠くなるし、昼食もいつもより遠いし、いつのまにかあの食堂もテレビがなくなってるし。あそこで高校野球を観ながら食事をするのがお盆出勤の私の楽しみなのにぃ(大嘘)。ということで夏らしいお話を少し。
いつだったか忘れましたがかなり前に「花火を(ここから)観るので空けておくように」と言われて、本当にやるんかいなと思ってたんですが本当にやることになってしまいました。人様の家から花火を観る企画です。いつものように朝から頑張って料理を用意してくれた家主さんの家に着いたのは夕方。何故か「64のコントローラーを持ってくることになっていた」私がその場で見たものはマリオカート64のゲーム画面でした。家主はどうも4人対戦がやりたかったらしいです。すまぬ。私は64はおろか、もはやゲームマシンは持ってないのだ。もう一つのテレビでは「銀河英雄伝説」が。変わってないですね(笑)。
食事前にメンバーがそろい、さっそくお食事。今回の家主さんの秘密兵器はビールサーバー。小さな炭酸ガスボンベを取り付けて生ビールを作るわけなんですが、セッティング面倒です。こういったパーティーの時しか使えないね。
ちょうど食事が終わった頃に花火大会開始。マンションなので花火はほぼ正面に観ることができます。ちょっと一部の建物が邪魔と言えば邪魔なんですが、やっぱり混雑とは無縁のこの場所でビール片手に観る花火は良いものです。デジカメ持ってくれば良かったですね。家主さんはFinePixF401のサイクル連写機能でひたすら花火を撮りまくっていました。そう言えば私のFinePixF401は只今パソコンから認識できなくなっちゃてます。原因不明。
花火の後は何をしたのか覚えてません。関東からのお客様が気持ちよさそうに寝てたことは覚えてます。全員の携帯が一度に鳴り出したことも覚えてます。
買いました。買って初めてわかったんですが、結構つまずきそうな所があります。よくマニュアルを読まないとハマるのでご注意あれ。
・・・とここまで書いた後にネットサーフィンしてた所、シグ3の他社PHSプロテクトがついに破られるという記事が。試しにそのプロテクト破りのソフトを使用したところ、eo64airがあっさりと認識(笑)。ネットにも実にあっさり繋がってしまいました(さらに笑)。ドコモさんもかわいそうに・・・。これでシグ3が売れれば売れるほど赤字になるという構造ができあがることになるし。ちなみにシグ3の修理時にはP-inというかドコモPHSの電話番号が必要ですのでP-inそのものは解約してはいけません。
ちなみに「P-inはぶちぶち切れる」とよく言われているんですが、私の使用環境ですとeo64airの方がずっと電波も弱く切れやすいです。解約も考えたぐらい。AirHはパケット通信&ベストエフォートってのが好きになれないし、そもそも移動中の通信はペースメーカーの方に迷惑なので考えてないんですよね。
大阪ドームに行ってきた某先輩が持って帰ってきた野球応援うちわに書いてあった言葉。
曰く、「悪い冗談かと思った」。
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| キダム夜公演の終了直後の風景。幅広い年代の方がこの場所につめかけていました。 |
待ち続けること約半年。ついにやって来ました! 南港ビッグトップにキダムが来ました! シルク・ドゥ・ソレイユのショーの素晴らしさはTVや雑誌等で知っていても、「サルティンバンコ2000」は私は見に行ってないし、ラスベガス行ったときもベラッジオで行われている「O(オー)」を見逃している。そんなわけで今回の「キダム」はすごく心待ちにしていました。
とにかくすごい! 何かなら何まですごくて2時間ずーっと感動しまくりでした。シルクのショーは演技のレベルの高さはもちろんのこと、それに加えて高い芸術性を備えているのですが、それをわかっていても驚きを隠せませんでした。ディアボロ(「チャイニーズ・ヨーヨー」と言えばわかります?)や縄跳びもここでは見事な芸術作品となっていました。CMでお馴染みのあの演技も生で観るとその凄みが実感できます。
特にすごかったのがステージ後半の人間業の数々。バイス・バーサの驚異のバランス芸やバンキンで見せた人間トランポリンを観ると、人間はここまで自由に動けるものなのかと思わされます。サーカスではお馴染みのクラウン(ピエロとは違うんですが、道化のこと)もちゃんと出てくるんですが、彼ら何故か大阪弁しゃべります(笑)。しかも「ゲッツ!」「アイ〜ン」までやります。どこで学んでくるんでしょう?
あと何気にすごいのがバックミュージシャン。キダムの劇中音楽が全て生演奏であることは全員気づいているとは思いますが、途中ギターソロでミュージシャンが前に出てきていたのに気づいた方は少ないと思います。クラウンとの掛け合いもあってステージの一員としてすっかり溶け込んでいるのにはお見事(このあたりにやっぱ北米的センスを感じますね)。パフォーマーの演技に本当にぴたっとあわせて来る演奏力もお見事。
ステージ全体では前座から登場してくれたジョンは私達観客の心をつかんで離さなかったし、場の転換も非常にスムーズ。暗転して周りの景色が見えないぐらいにまっくらになったと思ったら、次の瞬間ステージが明るくなって、さっきまで誰もいなかったステージに人がいるし。いつのまにいたんだ?この暗闇の中で!?
ご存じのようにキダムは11,500の高額チケットではありますが、それだけの価値が十分にあることは誰の目にもあきらかでしょう。チケットはこの夏休み期間中の公演でもまだある様ですので未体験の人は今からでも遅くないです。是非。これを観るか観ないかで人生の1/4ぐらい違ってくるかも。ビッグトップはわりとこぢんまりしていてステージまでの距離が近いのでステージと観客との一体感もものすごくありますし、目の前のパフォーマンスの素晴らしさも存分に味わうことができます。エンターテインメントの全てがそこにあると言っても良いですね。また見に行きたいです。
さて、南港ビッグトップがある、ここ南港コスモスクエア一帯は私にとって想い出の地でもあります。今ではOTSがあるので電車で行けるわけですが、私が大学生だった時はそんな物はまだなく、梅田、あるいは難波からの直通バスで行くようなところでした。当時、ATCやWTCには何故かガイコツグッズばかり売っている変なお店や、中国系雑貨、アジア系雑貨を売っているお店などがあり、当時まだマイナーな存在であったイタリアンジェラートを売っているお店があったりと、ここでしか見ることのできないものがたくさんあり、非日常を感じる空間でありました。お客さんの数も場所が遠いことからそれほど多くなく、景色も良いので都会のデートコースとしてもこれほど最適な場所は他にありません。そんな場所に機会あるごとに行っていた大学生時代の私。
キダムに行くついでに久しぶりにATCの中を歩いてみたのですが、今では大学生の頃に心を奪われたお店の数々はなくなり、ごく普通のどこにでもある様なお店ばかりになってつまんない場所になってしまいました。お客さんがそれほど多くないのは今も一緒ですが、雰囲気としては何か違う気がします。
そんな中、一つとんでもない個性を発揮しているお店を見つけました。ITM棟の5Fにある、アウトレットモールのMAREとは反対側のスペースにある、「COSMO」という名前のキャラクターグッズを売っているお店。店内やショースペースに「これでもか!」というぐらいたくさんのキャラクターが飾られています。種類もワンピースやエヴァなどの定番アニメ物からバットマン、スターウォーズ、ゴジラといった映画方面まで古今東西のキャラクターが所狭しと並んでいる姿は異様です。その徹底ぶりが決して明るいとは言えない照明と相まってすごいオーラを感じさせます。
このような「ここでしか見ることができないお店」が残っていることに何かしらほっとした私。場所が市内から遠い(一応大阪市なんですが・・・)からこそ、こういったお店がもっと必要だと思うんですけどねえ。
ワーナースタジオパーク&グッズマーケットってのにもついでに行ってきたんですが、こちらは期待外れ。入場料1,600円のうち半分は返してもらいたい。マトリックスで使われたキャデラックや衣装、ハリー・ポッターと賢者の石のセットの一部がある所は良かったんだけど、あとは子供騙し・・・。トゥイティーが子供とじゃれ合ってるのは良いとしても、その近くにあるパットパットゴルフやウィズリー家にある暖炉はちょっと・・・。結局ワーナーグッズ買いに行っただけやん!
今週のキャストパズル
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先週の「キャストチェーン」ですが、相当な時間がかかりましたが無事解けました。「嘘付いた」と思われるのがイヤなんで左に証拠写真をつけておきます。確かにこれ非常に難しいです。解法が完全にわかってもそこに至るまでの道筋が長いことに加えて、操作がなかなかうまくいかないのでそこで諦めてしまいがちなんです。この週刊あるはいとにもヒントを求めてやって来る方が多いんですが、解法は教えれられません。悪しからず。
「人間が勝つか?マシンが勝つか?」って昔どっかで聞いた言葉ですが、今そんな状態です。メールの返事その他もろもろ遅れ気味で申し訳ないです・・・。気が付いたら祇園祭が山鉾巡行をやってたし、オールスターに至っては結果がわからないうちに終わっていた・・・。体力戦の様相を呈してきたと個人的に思ってます。夏の遊びの誘いもいろいろと受けてはいるんですが、スケジュールの厳しい中無理して参加すると体力的に後に響くし、かといって参加しないとストレスがたまるし・・・と悩ましいところです。こんな状態があと1ヶ月続く・・・。
それにしても物騒な事件が多いですねえ。先日の長崎幼児殺害事件に続き、今度は若い男性が小学生の少女を監禁とは・・・。私と同年代の男が少女監禁して、さらに自殺までしまうこともショックですが、この事件は別の意味でもショックでして、彼女らは家を出る前に「スーパーに行ってくる」「近所の体育館に行く」と親に言い残して渋谷に来ており、犯人の自宅の部屋を掃除するアルバイトをしていたんだとか。今時の小学生は渋谷に子供達だけで行くのらしいです。こんな事件を観ていると、モラルとか良心とかこれまでの常識って何だったんだろう?って思います。そしていつものように某巨大掲示板では彼女らの名前が公開されていたようで・・・。若者の一人である私でも世の中が理解できません。
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| 上から「キャストケージ」「キャストチェーン」。難易度は3(普通)と6(かなり難しい)。私はこれを解くことができるんでしょうか・・・。 |
キャストパズルですが、先週書いた立体パズルみたいなやつ「キャストケージ」は、あの後あっさりと解いてしまいました。このパズル一度解けるといつでも簡単に解けてしまうだけにその後の楽しみがないです。他に数人ほどがこの「キャストケージ」にチャレンジしてましたが、解いた方はわりとあっさりと解いてしまったようです。そんな中、キャストパズルを紹介してくれた方に再会。すでに7割近くのキャストパズルを解いたと語ってくれました。キャストパズルは全20種類以上あるはずなので、単純計算でキャストパズルに14,000円を投資したことになる。すごい。
さて、簡単なものばかりやっても仕方ないのでジャンプアップして「かなり難」のものを買ってみました。「キャストチェーン」と呼ばれる、3個のわっかが鎖状につながったもの。3個あるわっかのどれもが鎖のマンナカにくるように動かすことができるらしいですが、これ激ムズらしいです。ざっとサーチエンジンで検索すると、解けない方のオンパレードが・・・。私はこれを無事に解けるんでしょうか・・・。
ファイブミニのゼリーの販促がうちの会社に来ました。なんでまたうちのところに、それも朝から来たんだろう・・・。「冷えてますよ〜」の声に見事に騙されて一つもらってしまいましたよ。味は当たり前だけどファイブミニそのものでした。
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| 駅から続く長い長い坂道。これを登り切るには10分程度かかる。 |
まだ梅雨明けはしてないですが、今年もやってきました某合唱団サマーコンサート。豊能町の西公民館という所で毎年やってるんですが、まあここが遠いのなんの。現役時代も含めて初めて電車で行ったんですが、川西能勢口から能勢電車に揺られて、気がついたら電車は山の中。着いた先は終点妙見口の一つ手前のときわ台という所。ここに電車で行きたくない最大の理由は電車が谷間を走ってるくせに住宅街が丘の上にあること・・・なんですが、これどういうことかわかりますか? そう、行きは駅から左の写真に示すような山登りが待っていることなのです! どこまでも続く坂道と暑い夏の日照り。これが精神的に目的地を遠く感じる最大の原因なのです。ここを初めて自分の足で上ったわけですが、やっぱしつらいっす。友達に「明日コンサートあるんだけど一緒に行かない? でもこんな坂道があるんだけど・・・」とは絶対言えない・・・。
コンサートは2時間ほどで終わり。コンサートの感想はここでは書けないんだけど、団員の記念写真の撮影の時間まで団員と同じ数のOBが向かい側にいるってどうよ? しかもOB同士って派閥で固まっていてすごく仲悪いし(苦笑)。あと阪急バスのチャーターはナイスな発案。頭の良い人が今の団員にはいるんでしょう。僕たちの時はそんなこと考えもしなかったけど(まあ、あの時は自分で車乗ってきている人が多かったからね)。その後、一部の方とのおそろしく簡単な打ち合わせも終わって、先週の予告通り東京からのお客様の車でとっとと退散。
で、今日の2つ目の用事である神戸飲み会突入。10数人ほどで駅前の炭火焼ダイニング。京都イベントなのかウイスキーイベントなのか何が決まったのかよくわからんままに女性のさらなる参加を願うことで意見一致。なるようになるんでしょう。で、あまり一次会で食べなかったために二次会がラーメンでこの時点で10時半なので私は帰宅。その帰宅中の快速電車で書いたこの文章が今日の更新内容なわけ。今気づきましたが、実は私何気にすごい人物と会話してるじゃないですか・・・。
来週は「キダムが来ます!」ってなわけで、「キダム大阪公演」行ってきます。お楽しみに! 集合時間は打ち合わせ通りで。そして今日の夕方に届いたメールを見ると、8月はより一層仕事と遊びに頑張るできるサラリーマンにならないといけないらしいです(「8月X日はスケジュールを空けとくように」と言われた)。体力持つんでしょうか?(苦笑)
FinePix F700また延期・・・。2月に発表して10月に発売? このことに対する説明責任があなた達にはあるとは思わないのだろうか・・・。掲示板ではIXY400にしようか、コダックにしようかなどという書き込みが繰り広げられています。私もIXYに寝返ろうかな・・・。
この場をお借りして
私も結婚します!というのは嘘ですが、めでたいことは良いことです。我らがT先生も例のあの娘とゴールイン。我らが弟子一同、披露宴には命をかけてでも駆けつけまっせ(笑)。寮の一行事がきっかけとなったわけですが、縁の力ってやっぱりすごいんですね。おめでとー。
飲み会やりました。もともとは先月ソフトボールの後に飲み会を入れる予定だったのですが、それが雨天とかその他の事情により予定が延び、こんな時期に。場所がいつもと違うのもそんな理由。お店には6時半という電話を入れていたんですが、お店の人が7時からと勘違い。それは困る!ということで6時45分からにしてもらったんですが、そんな事情は全く知らない他の人も6時45分に来るし・・・次回からサバ読むぞ〜。ちなみにこの日のネタばらし。食事代が2000円、生ビール、ワインも飲める飲み放題分が980円。食事代はこの日急にキャンセルした2人分については全額ばっちし取られています。つまり食事の量は通常よりも多いはずで、フードファイターにやさしい飲み会となってます。えーと、私幹事の飲み会では2回連続居酒屋が続いているんですが、私本来は「グルメ指向」の人間なんで、次回は居酒屋を離れられれば良いなと勝手に思ってますが、大人数で使える店って選択肢が狭いんだよねえ・・・。あとみんなお金どこまで払えるんかしら。
ボーナスもらいましたが使う暇がないです(苦笑)。私の場合退職金の前払い制度を利用しているのでたんまりあります。こんなにいらない・・・でももらうもんはもらう(笑)。私が入社時に自分で勝手に立てた目標として「ミニ株を始める」ってのがあったんですが、こんだけ金あると「株」ができちゃうかも・・・。でもよーく見ると昨年より手取りが減ってます。そう、保険控除が昨年の10倍以上の6万円も・・・。
旅行方面の方ですが、自分の分と職場の分の2つを同時企画(2年前と変わってない・・・)しようとしてますが、進みははっきりいって悪いです。個人の方は国内の分は100%無理なスケジュールになったのでキャンセル。ということでまたもや完全一人旅になるんだけど、できれば海外にしたい。英語圏なら自分の英語力で何とかなるのでそうしたいんだけど、なかなか行きたい場所もないですねえ。オーストラリアは本命なのでもっと期間を取っていきたい所だし、ニュージーランドもぱっと行ってぱっと帰るにはあまりにもったいない。んじゃあシンガポール?
職場の方は個人的には「団体でないとできないこと」をやりたいんですが、私の作ったアンケート結果を見ると、そういうのに同調しそうなメンバーは私以外に数名しかいないようです。アンケートの結果を見てて思ったのは、「あなた達、自分の力で旅行を企画したことありますか?」と問いたくなるような回答をしている方が何人かいたこと。「2万円で有馬、九州」というのを見たときは失礼ながら「それギャグですか?」と。2万円で有馬宿泊は大したところがないし、九州だとJR鈍行で行って帰るだけで終わり。いや、うちの会社は補助金が出るんで、それを考慮したと好意的に解釈もできるんですが。全体的には、最近の若者らしく職場旅行なんてダルいだけで、安くうまいもんが食えればそれで良いやっていう傾向かな。追加アンケートの件はまだ返答が少ないけど本音が出てると思う。個人的な意見を書かせてもらうと、いくら家族持ちとはいえ、世間よりもお金をもらっているのに、派遣で来てもらって私達の仕事の一部をして頂いているのに、派遣の方にお金を取られたくないという心理は何か間違ってないですか? じゃあ、あなたはそれだけのお金をもらえるだけの内容の仕事をしてるんですか? 派遣の方は何もお役に立ってないんですか? ましてや、派遣の方は派遣元の方でも職場旅行あるんですけど・・・。あとは2年前に私がぶちキレたあの事件(ここを読んでいる方のほとんどはご存じですよね?)が再発しないことを祈ります。
今思ったのですが、近年の職場単位イベント縮小傾向も上位世代と下位世代との間での認識ギャップに依るものなんかなあ。下位世代の人間はこういった組織単位でのイベントってわずらわしいと思っている人が多いし、組織なんて意味がないとまでは言わなくても大切なのは組織よりも自分がどうあるべきかということ。一方上位世代はこういったイベントが組織を活性化し、引いては良い結果を生むものと信じ、大切なのは組織。
ただ、うちの場合は若い人達ばかりなのでそんな世代間ギャップってことじゃなく、みんながバラバラな方向にベクトルが向いていて、結局それらを足しちゃうと0になっちゃうってことなんかも。0って言っちゃうと悲しくなっちゃうけど、要は話がまとまりにくく、まとまっても平均化されてつまんないものになってしまいがちってこと。そうだとわかっちゃえば、そこをうまくしてやるのが幹事の役目かなと。
その様な話(ほんとはもうちょっと違うんだけど)をこの週末に某先輩から誘われたあるイベントでして来たわけですが、何かと世の中難しくなりましたねえ。だからこそ話し合う機会を増やさなければならないと思った次第です。あと、着物の人が素敵でした。
私の所にもついに「黄金生活への誘い」が。届いたのは2度目なんですが、今度は「ヤング」という文字が外れていることに「私も年を取ったなあ」と思う私でありました(笑)。それにしても最近手紙多すぎ。
実は意外と簡単?音楽コラムExtraでも書いていますが、午前中に用事を済ませた後、合唱団ブレーミアの夏ライブへ行ってきました。いろんな意味で久しぶり。そして某後輩のリクエストにお応えしてこれまた久しぶりのカラオケ。森山直太郎の「さくら」を歌ってみましたが、この曲意外と歌うの簡単。B'zの様に高音でがなり立てるタイプの曲じゃないので、裏声と地声のスイッチングさえうまくいければ結構気持ちよく歌えます。一方難しいのはHYの某アルバム1曲目の「AM11:00」の様なラップが入っている曲や、岡村靖之の「だいすき」の様なメロディの高低差が激しい曲、SAKURAの大阪弁ソング「LOVE 4 REAL」やより子。の「gap」の様な複雑なメロディラインとシンコペーションを持つ曲。こういった曲はちゃんと練習しないといけませんね。
キャストパズルその後周囲から「簡単だ」と言われ、3分とか10分とかであっさりと解かれてしまった先週のキャストパズル、そんな方達のために新しいものを買ってきました。今度のは立体パズルの要素が強いのでそない簡単には解けないでしょう。私も15分ほどやってみましたが、まだ解けていないです。写真は今デジカメがないのでご勘弁を。
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